私がエリックと初めて出会ったのは2004年、ルーマニアはレデュータ湖で開催された鯉釣りのワールドカップの事でした。
日本路線のスチュワーデスを彼女を持つエリックは事の他日本びいきで、ルーマニアでの大会期間中、常に一緒に行動をしてくれた。
そんな彼とは妙に気が合い、帰国後即メールでのやり取りが始まっ た。
2005年にはエリックを日本に呼び、琵琶湖で一緒に鯉釣りをし、今に至った訳である。
今では1週間に一度はお互い連絡を取り合うようになったが、私とボイリーとの出会いもほぼ同じ時期である。
それまでにヨーロッパでのボイリーを使った鯉釣り事情はインターネット等である程度ボイリーについては知ってはいたが「百聞は 一見にしかず」とはこの事、、気がつけば2005年、プライベートでボイリーでの鯉釣りを体験するべくエリックのもと、ヨーロッパはオーストリア、ハンガリーに向かっていた。
エリックにボイリーの作り方、使い方、または色々なシーンでの考え方を聞き実際に鯉釣りを通じて今までの自分の鯉釣りと比べた瞬間、私の体の中に衝撃が走った!世界にはこんなに素晴らしい鯉釣りがあり、ボイリーがあり、これを何とか今の日本での鯉釣りにプラス(+)出来ないだろうか、、と+NG−CARPが誕生しました。
NG−CARPの強みはまさに実体験です。実際に自分の目で、体でボイリーによる鯉釣りをヨーロッパで感じてその財産とも言える貴重な経験とともに、さらに日本でのフィールドテスト結果を合わせ、日本流にア レンジ、または、今の鯉釣りの形に何かプラスしてさらに鯉釣りを楽しいものにして行きたいとNG−CARPでは常に考えてます。NG−CARPでは鯉釣りはこうでなくてはならないと決まった形を作ろうとは考えてません。何か今の鯉釣りにプラス(+)出来ることを、、、をモットーにこれからも頑張って行きたいと考えてます。