琵琶湖の洗礼 (宗Fテスター)

 
ロッド:Century NG 12ft/3.0lb
リール:シマノ/ブルズアイXT遠投9120
バイトアラーム:FOX/RX
ライン:サンヨーナイロン/アプロードGT-Rウルトラ20lb
リーダー:プロロジック/スーパーチャージドリーダー40lb(コアゼロタイプ)(100cm)+プロロジック/ヘビーロングレッズクリップ
オモリ:NG/フラットペアースイベル3.5オンス(99g)
リグ:KD-RIG(ラインアライナー付き)(NG+Rコーティングライン35lb+NGワイドゲープフック#4)
フックベイツ:ザ・ソース18mmボトム+ザ・クレイブ15mmポップアップのスノーマン(同リキッド使用)
撒きエサ:ザ・ソース/ザ・クレイブ各15mmボトム
PVA:なし

レポート:(原文)梅雨入りが間近に迫った6月上旬の週末。僕は久しぶりに琵琶湖北部の釣り場を目指し車を走らせていました

ホームにしている釣り場のコンディションが悪く、新天地を求めたわけです。

ここで竿を出すのは10年ぶりぐらいで、過去の記憶をたよりに底さぐりをします。

いつかの台風直撃の影響か、全体に浅くなった感がありましたが、岸から狙えるブレイク付近のハードボトムにポイントを設定しました。

選んだフックベイツは、ザ・ソース18mmボトムに、ザ・クレイブ15mmポップアップのスノーマン。これは非常に強力な甲殻類&スパイシーフィッシュミールコンビで、四季を問わず過去の琵琶湖においても実績のあるボイリーで、これから琵琶湖を攻めようと考えられている方にもオススメです。

数あるPOP-UPの中で、僕のナンバーワンのお気に入りは、ザ・クレイブのナチュラルカラーです。安定した浮力と持続する集魚効果が特長です。スノーマンなら15mm、単体なら20mm、リキッドをしっかりとまぶして使っています。

フィーディングにも同じく、ザ・ソースとザ・クレイブの15mmボトムを合わせて500gほど撒いて準備完了

完全に辺りが明るくなった午前6時ごろ、バイトアラームがおかしな鳴り方で反応しました。

竿にかけより様子を見ると、斜め横からバスマンのラインが・・・あちゃ~初っぱなから琵琶湖の洗礼か~(^_^;)

引っ掛かったラインをほどいていた時に、もうひとつの竿のスプールが凄い勢いで回転し、バイトアラームが即ソレと分かる鳴り方で唸りを上げました。

強烈な引きでヒシ藻に巻こうとしますが、慎重にやり取りをし無事にネットイン!キャッチした魚は、余裕で1メートルを越えており、全長ではPBとなる107.0cm/18.5kgの大型の鯉でした。

もしもアタリが出た方のラインをバスマンに引っ掛けられていたら、この鯉は無かったのかも知れませんね、今回は運が良かったんだと思います。その後は北西風が強く吹き続け、かなり釣り難い状況に(^_^;)
嗚呼これも琵琶湖の洗礼か・・・そんな状況ではありましたが、中型の鯉を2つ追加してこの週末の釣りを終えました。

琵琶湖は非常に高いポテンシャルを秘めた湖で、これからもスーパーフィッシュが釣れる魅力あふれる釣り場ですね!気が向いたら、また琵琶湖の何処かで竿を出したいと思います。


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