琵琶湖釣行パート1(中嶋 慎二)

バイトアラーム: FOX NTXr

ライン:GT‐R25lb

リグ:NG+Rコーティングライン35lb

フック:STダウンアイ♯4

撒き餌:ボトム:ソース15,20mm、コンプレックスT15,20mm、スイートタイガー&コーンボイリー15,20mm,クレイブ20mm

ペレット:ソース8mm、ハリバット8mm+14mm、コンプレックス8mm、ハリバット粉末、ゆでコーン、SOURCEリキッド、ガーリックリキッド

喰わせ餌:ソース20mm+パイナップル ポップアップ15mm、20mm+ソースポップ15mm

釣果:90センチ 13kg 他

レポート(原文):

今年も琵琶湖へゴールデンウイークを利用して遠征に行ってきました。

自宅から琵琶湖まで500km以上有りますが、1年に1度の楽しみです。今回、春にふさわしい川の吐き出しをポイントに選びました。川の吐き出し付近は浅いですが川幅も広く如何にも大物がのっこんで来そうな雰囲気を持っていると感じました。やや日中は騒がしい気もしますが、あまり人が入っていないポイントなので夜など大物が来てくれると信じDeeperで底探りを入念にしました。

 

今回のポイントは底に浅い藻が生えている水深2.2m付近に決めました。先ずは、ボイリー各種と、ゆでコーン、ペレット各種をリキッドで混ぜて良く浸み込んだ物を5kgくらい用意し、撒きました。

 

初日、撒き餌を多めに入れて釣り人もあまり入ってない雰囲気のポイント、当りはすぐに来ないと思いゆっくり休みました。餌を打ち込んで、初日、2日目当たり無し、雨上がりの3日目、朝早く川筋を見るも魚が川に入ってる様子がなく少し冷え込んでいるせいかと感じました。餌に関しては、これまでに何度となく大物を上げることが出来ている実績があるボイリーなので、じっくり待つしかないかと高をくくりました。

朝の餌交換後、2時間くらい過ぎた時バイトアラーム音が勢いよく鳴り、竿を見ると川筋狙いのポイントに打ち込んだものでした。やっと待望のあたりが来たとさおに飛びつくと、かなり走られてましたが、何とか取り込んでみると85センチのガッチリした素晴らしい鯉でした。その後、1日3回ペースで当り、9回目の当たりで待望の90センチ、13kgが来てくれました。

当たり回数は、合計10回で70台1本、残りはすべて80センチ以上でした。このポイントで釣れる鯉は、かなり走る鯉ばかりでやり取りをする度に楽しませてくれました。欲を言えばもう少し大物が釣れればとの思いがありますが、平均サイズの型が大きいのはダイナマイトベイツボイリーのおかげと感じました。

宿題は残りましたが、また来年チャレンジしクリアしたいと思います。


※本文の無断転載を禁止します。